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22.03.24

『JAの垣根超え人事交流 農機事業効率化進める』 JAからのお知らせ

▲JA大北から出向している和田一希さん茲畔仁啖蕕気鶚

 JAあづみとJA大北は、2022度から職員を出向させ合う「人事交流」を始めました。両JA間でのの人事交流は初めて。初年度は互いに農業機械整備士2名ずつを出向させ、技能向上・作業手順の統一(マニュアル化)などを進めます

 農機具事業は、整備士不足や農機具の大型化・高度化などで、外注修理に出す割合が増加傾向にあり、将来を見据え、課題の共有や意見交換をする中で、互いに協力して出来ることはないかと双方で協議を進めてきました
 その結果、先ずは人事交流から始め、今後は、全農長野県本部とも連携をするなかで、農業機械事業の運営体制の効率化を図り、これからのニーズにあった事業の在り方などを模索していきます。

 千國茂組合長は「初めての試みとなるが、課題を共有してきたJA同士が手を取り合い、一歩を踏み出した。改善点などがあれば遠慮なく発言して欲しい」と激励しました。
JA大北の平林潔さんは「この人事交流で、技術を学び、改善点がある場合は伝えていきたい」と意気込みました。

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