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22.01.13

『リンゴ凍霜害が影響 サンふじは単価2割高』 JAからのお知らせ

▲挨拶する二村部会長(中央)

 JAあづみりんご部会は、安曇野市三郷の果実中央選果所でりんご部会役員会会議を開きました。各地区の支部役員やJA役職員ら約40人が参加、2021年度のリンゴ生産販売を振り返り、22年度の振興方針などを確認しました。

 二村賢二部会長はあいさつで「生産・販売についての反省はもちろん、我々の生産組織や産地などの足元を見直す良いきっかけにしたい」と述べました。

 2021年度の出荷数量は前年対比31%減の45万4000ケース(1ケース10繊法販売高は同比29%減の16億8057万円でした。
 春先に相次いで発生した凍霜害のほか降雹や夏場の高温、長雨など「気象災害」に起因するサビ果や障害果が散見され、生産販売に甚大な被害を及ぼしました。
 主力3品種のうち、サンつがるの出荷数量は前年度比30%減の9万1913ケース(1ケース10繊法販売高は同比46%減の2億9680万円、シナノスイートは8万5295ケース(同比30%減)の3億1442万円(同比28%減)、サンふじは17万1269ケース(同比34%減)の6億8592万円(同比19%減)でした。

 特にサンふじは気象災害などの影響により下位等級品が多かったものの、市場関係者へ事前に周知していたこともあり販売単価は前年対比122%の4005円となりました。このような状況下でも3品種とも出荷数量が県下最多、全国の市場関係者からは数量出荷に大きな期待が寄せられている。

 22年度の振興方針として_植による若返り高い省力効果と生産性が期待できる高密植わい化栽培の導入E牾欧箙濮など異常気象に対応できる栽培技術の確立と技術指導の徹底ぅ汽鵑弔るの早期販売、サンふじの大玉確保と贈答期の十分な供給などを確認しました。

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