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21.10.23

『来場者150万人達成 開設から5年5ヵ月』 JAからのお知らせ

▲来場150万人目となった渡辺さん家族と千國組合長

 安曇野市豊科のJAあづみ農産物直売所「安曇野スイス村ハイジの里」の来場者が、150万人に達しました。
 地産地消の拠点となる県内最大級のJA直売所で、地域の生産者や消費者の支持を集め、開設から5年5カ月での達成となりました。

 日替わりイベントや毎年恒例の「ハイジの里 周年祭」、「新米祭り」、「くだもの祭り」など季節の目玉イベントを定期的に開いて、ここまで来場者数を伸ばしてきました。
 コロナ禍により自宅で食事をする回数が増える中、新鮮で安全・安心な農産物が買える直売所としても人気を集め、令和2年度の来場者数は33万2000人と過去最高を更新しました。
 
 同日、午前9時ごろにレジで会計をした大町市大町の渡辺理絵さん家族が150万人目となり、千国茂組合長とくす玉を割って、記念品の安曇野産リンゴ「シナノスイート」と新米「コシヒカリ」各5キロを受け取ると、来店者やJA役職員らが拍手で祝いました。

 渡辺さんは「突然、鐘が鳴り他人事だと思っていただけに驚いた。新鮮な農産物や鮮魚、手作りのお惣菜など豊富な品揃えと広い店内を隅々まで見て回るのが楽しい。頂いた農産物は大切に食べたい」と笑顔を見せていました。

 ハイジの里は、平成28年6月5日にオープンしました。店舗は、敷地面積約11000平方叩建築面積約1500平方辰療換平屋建てで、売り場面積は約690平方叩C鷦崗譴鰐鵤隠苅安罎鮗容します。
 約700人の生産者が登録し、リンゴや梨、ブドウ、ネギ、白菜など新鮮な農産物を取り揃えます。
 さらに、総菜や菓子の加工、子供たちなどが調理を体験できる施設を併設し、買った商品をその場で食べられる「イートインコーナー」や金沢近江漁港で朝水揚げされた新鮮な魚介類が直送便で、その日のうちに並ぶ「鮮魚コーナー」なども設けています。


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