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21.10.01

『「シナノスイート」スタート 着色・食味ともに抜群』 JAからのお知らせ

▲目視でリンゴの品質を確認する選果スタッフ

 安曇野産リンゴの出荷が本格化しています。

 安曇野市三郷温の果実中央選果所でリンゴ中生種の主力「シナノスイート」を初出荷しました。

 営農経済事業部果実課によると春先の凍霜害の影響でサビ果等の発生また出荷数量も3割ほど減少する見込みだが、8,9月の好天やこのほどの寒暖差により着色、食味ともに上々の仕上がりだといいます。

 2021年産の出荷計画は9万1,000ケース(1ケース=10繊法「シナノゴールド」や「名月」など中生種合計で16万3,000ケースの出荷を予定しています。出荷ピークは10月15日頃で25日まで続く。30日頃からは安曇野産リンゴを代表する晩生種の「サンふじ」の出荷が始まります。
 
 果樹園芸専門委員会の百瀬敏昭委員長は「凍霜害の影響はあるものの、今年も品質は上々。甘くて美味しい安曇野産リンゴを全国の消費者に楽しんでいただくため、最後まで全力で出荷を進めたい」と意気込みました。

 

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