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21.08.27

『ナガノパープル初出荷 玉張り、着色良好』 JAからのお知らせ

▲サンプル品で糖度や粒の大きさを確認する生産者や営農指導員ら

 安曇野産ブドウ「ナガノパープル」の出荷が27日、始まりました。営農経済事業部果実課によると2021年度は7、8月の降雨で、県内でべと病の発生が相次いでいるという。それでも、玉張りや着色は良好で、出荷ピークを迎える9月中・下旬には、糖度が18度を超える見込みです。

 初日は6ケース(1㌜=5繊砲鮓内や首都圏、関西などの市場に出荷しました。21年産の出荷計画は前年比146ケース増の1,450ケース(1㌜=5繊法9月1日から出荷が始まる「シャインマスカット」や「巨峰」、「ピオーネ」など、ブドウ全体で計5,390ケースの出荷を計画しています。

 出荷開始に先立ち、JAあづみぶどう部会は24日、安曇野市三郷の果実中央選果所構内で露地物「ナガノパープル」の出荷目ぞろい会を開きました。
生産者やJA職員ら約20人が参加しました。営農経済事業部果実課の小林鷹文営農指導員が出荷規格や荷造り規格、等階級規格、販売方針などを細かく説明し「荷造りや製品の等階級規格が他の品目に比べ、かなり細かいのでよく確認してから出荷して欲しい」と呼び掛けました。

 生産者はサンプル品を持ち寄り、房肩や房先の糖度、粒の大きさ、着色、重量などを確認しました。品質を高めるため、生産者同士で情報交換をしました。

 細田昭彦部会長は「一房一房大切に育ててきた。ここ数日の雨により果実の裂果が心配だが、安曇野産ぶどうを多くの消費者に届けるため、状態をしっかりと見極め出荷していく」と意気込みました。

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