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21.07.26

『極早生リンゴ 恋空初選果』 JAからのお知らせ

▲傷の有無などを確かめる職員

▲初選果した「恋空」

 26日、松本市梓川の果実南部選果所でリンゴ極早生種「恋空」を初選果しました。2021年度は4月上旬の凍霜害の影響で着果不足などによる収量減が見込まれるものの、梅雨明け後の好天により着色、食味ともに良好な仕上がりとなりました。
 
 選果所ではJA職員が傷の有無を確認した後、選果機のセンサーで色や熟度、大きさを判定し、2等級に分けて箱詰めしました。
 この日選果した71ケース(1ケース=10繊砲錬横憩、首都圏の市場に向けて出荷しました。21年度は800ケースの出荷を計画しています。
 
 「恋空」は青森県で育成された品種で、1玉250弔曚鼻6冒畧玄錣任歪舛靴濃く鮮やかな赤色とジューシーな食感で、同JAでは、早生種「シナノレッド」や主力品種「つがる」の出荷前に販売できる品種として有望視しています。
 
 営農経済事業部果実課の中村洋一課長は「生産者の努力でなんとか出荷まで辿り着けた。21年度産の新物は市場でも期待が高い。良いスタートが切れれば」と話しました。
 
 「恋空」の選果は8月2日頃まで続き、8月4日からは「シナノレッド」「夏明」の選果が始まり、主力品種の「サンつがる」は、盆明けの8月17日から選果を開始する予定です。

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