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21.07.29

『2年ぶり花き品評会 最優秀に望月勝志さん』 JAからのお知らせ

▲広域営農センターで初めて開催した花き品評会

▲入念に審査する審査員


 JAあづみ花き専門委員会は、安曇野市堀金の広域営農センターで第42回花き品評会(切り花一般部門)を開きました。管内生産者20人が出品した9品目148点の花を審査し、受賞作12点を選出しました。
 最優秀賞には、同市穂高地区の望月勝志さんが輝きました。 

 例年、安曇野市役所にカーネーションやトルコギキョウ、ヒマワリ、菊など、色とりどりの切り花を並べ消費者にPRしていましたが、新型コロナウイルス対策のため、同センターで初めて開きました。
 
 JA営農経済事業部農産課によると直近10年間では最多出品数。特にスプレーカーネーションは端境期で管理が難しい状況にも関わらず品質の高い46点が出品され、生産者の努力が顕著に現れていました。

 県農業技術課や松本農業農村支援センターなどの審査員4人が、花のバランスや形状、病害虫による傷害の有無、芽かきなどの栽培管理が正しく行われているかなどを審査しました。

 県農業技術課の神谷勝己副主任専門技術員は「花のボリュームがあって高品質のものが多い。鉢物も出品され、見ごたえがあった。出品者の栽培技術の高さが確認できて」と講評しました。

 花き専門委員会の塚田高裕委員長は「生産者には品評会に出品されている作品を見て多くの品目を知り、栽培拡大や連作障害の危険回避のため他品目への栽培にもチャレンジしてもらいたい」と話しました。
 
 同会は管内の花き園芸事業総合的発展振興のため、生産物を一堂に展示し、商品性の追求と栽培技術の向上を目指し、優良栽培農家を表彰するもの。受賞者は令和4年3月開催予定の令和3年度花き専門委員会総会で表彰します。

入賞者は次の通り。かっこ内は地区名。(敬称略)
▽最優秀賞=望月勝志(穂高)
▽優秀賞=曽根原美智子(高家)塚田高裕(堀金)唐澤秀昭(堀金)
▽優良賞=吉田雪子(有明)逸見正雄(梓川)
▽金賞=栗原郁雄(有明)矢口博茂(堀金)角田はる子(有明)北林澄子(堀金)
▽敢闘賞=飯嶋俊一(三郷)曽根原史啓(有明)

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