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20.09.24

『JA55周年記念フォトコンテスト開催 過去最多152点の力作揃う』 JAからのお知らせ

▲壁一面に飾られた作品を採点する審査員ら

▲金賞作品を選ぶ審査員ら

 9月23日、安曇野市豊科の安曇野スイス村サンモリッツで創立55周年を記念した「JAあづみ55周年記念フォトコンテスト」の審査会を開きました。

 安曇野の田園風景をはじめとする美しい自然や営みを守り続け後世につなげることを目的に毎年開いており、今年で27回目。

組合員をはじめ管内外のアマチュアカメラマンから昨年より23点多い、過去最多となる152点の応募がありました。また新規応募者も9人と年々活気を帯びてきています。 

田植え作業やリンゴの収穫作業といった農作業風景はもちろん、残雪の常念岳を写す水鏡、三九郎や地区のお祭りなど人々の暮らしを題材とした力作が数多く寄せられました。

地元の写真家や映画監督、関係団体などの外部審査員とJA役職員の合わせて15人の審査員が色彩の美しさや写真から溢れる表現力などを真剣な面持ちで採点しました。

2時間におよぶ審査の末、最優秀賞の金賞には安曇野市穂高の内山卿子さんの「五月晴(さつきばれ)」が選ばれました。この作品は晴天下の残雪の常念岳をバックに田植えを行う姿を写真に収めたもので、春の安曇野を見事に表現した点が評価に繋がりました。

金賞を受賞した内山さんは「数年前に応募したきりで、これが最後の応募かなと思っていたからびっくりした。仲間と一緒に写真を撮るのが好きなのでこれからも四季折々の写真を撮り続けていきたい」と喜びを語りました。金賞のほか、入選した作品は同JAの2021年度オリジナルカレンダーやホームページなどで使用される予定です。

審査員を代表して写真家の小口和利さんは「本年は過去最多の応募数で非常にレベルの高い作品が多かった。特に金賞の作品は着眼点がよく、スナップの中に創意工夫を感じる。よく考えられている」と講評しました。

 

―金賞以外の主な入賞作品は次の通りです―

▽銀賞=「新緑が映える」石川裕司(松本市小屋)、同賞=「潅水で虹誕生」飯島捷男(安曇野市三郷明盛)▽銅賞=「ほったよ!」林春男(安曇野市穂高有明)、同賞=「休耕田の夏」小林功(安曇野市豊科) ▽55周年記念賞=「残雪を背に」片桐勝郎(安曇野市三郷温)▽安曇野季節賞・春賞=「明日は田植」内山卿子(安曇野市穂高柏原)、夏賞=「夏空の下で」林邦子(安曇野市豊科)、秋賞=「収穫間近か」西山房子(安曇野市三郷温)、冬賞=「常念岳の麓」深沢有基(安曇野市三郷明盛)▽市民タイムス賞=「収穫を祝う」小林功(安曇野市豊科)▽JA共済連賞=「福俵を清める」立澤清隆(安曇野市豊科高家)▽日本農業新聞賞=「春の日和」林邦子(安曇野市豊科)▽農協観光賞=「豊作を願って」植原諒

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