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19.02.01

スコップ三味線を演奏するメンバー JAあづみだより

▲スコップ三味線を演奏するメンバー

 JAあづみ女性部シャベラーズ26は、地域高齢者に楽しいひとときを過ごしてもらおうとボランティア活動に取り組んでいます。
 1月26日、シャベラーズ26のメンバー12人は安曇野市のデイサービスまがりっと太田屋を訪れ、着物風の赤い衣装を着てスコップ三味線の演奏を披露し交流を深めました。
 昨年12月に富士見町で開かれた「第2回津軽すこっぷ三味線長野県大会」の団体の部で優勝した「千本桜」や美空ひばりの「真っ赤な太陽」「おもちゃのチャチャチャ」などアンコールを含め5曲を演奏しました。
 メンバーは、曲に合わせて全抜きでスコップをたたき、津軽三味線のように演奏。曲によって生歌や舞も披露しました。
 演奏を聞いた利用者は「初めてスコップ三味線の演奏を聴いた。迫力があってよかった。また来て演奏してもらいたい」と笑顔を見せていました。
 宮澤志津江会長は「ステージでの演奏と違い、利用者さんが近くにいるので表情も見ることができて親近感も湧く。多くの方にスコップ三味線の魅力を伝えることができれば」と話していました。
 シャベラーズ26は、女性部役員経験者が平成26年に結成。
 レパートリーは約20曲あり、JA祭や地区の催しなどで演奏を披露しています。

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