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19.01.22

米「風さやか」集荷量 前年比33%増 JAあづみ食糧専門委員会 生産販売検討会 JAあづみだより

▲あいさつする武井委員会長

 1月18日、JA食糧専門委員会は、安曇野市豊科で「平成30年度食糧専門委員会反省検討会」を開催しました。
 会員やJA関係者ら約70が出席し、平成30年度産の米や麦、大豆、ソバの集荷実績などを確認しました。
 長野県オリジナル品種「風さやか」は、作付けの推進で栽培面積が拡大し、4182俵(1俵60kg)で、前年最終実績対比33%増と大幅に増え、「ミルキークイーン」の5283俵(同4.3%増)に迫りつつあります。
 武井克彦委員会長は「猛暑や稲刈りの時期に曇天など天候不順の影響が収量にも出た。検討会では次年度に向けた話し合いができれば」とあいさつをしました。
 主力のコシヒカリの集荷量は前年対比4.3%減の18万4149俵で、夏の厳しい暑さが影響し、収量が減少しましたが、全品種を合わせた1等級比率は前年とほぼ同水準の97.3%でした。

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