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19.01.09

シャベラーズ26が初V JAあづみだより

▲優勝したシャベラーズ26のメンバー

▲シャベラーズ26のメンバー

 JA女性部シャベラーズ26は、富士見町で開かれた「第2回津軽すこっぷ三味線長野県大会」の団体の部に初めて出場し、優勝しました。
 団体の部には、JA信州諏訪女性部やJA木曽など7団体が参加しました。
 参加したメンバー9人は、春から練習してきた「千本桜」を披露。スコップの柄の部分を左手でつかみ、曲の高低に合わせて上下させ、栓抜きを握る右手でスコップをたたきました。曲の最後には、メンバーが演奏に合わせて舞を踊るなど独自の演出もしました。
 津軽すこっぷ三味線の師範ら審査員5人が、音楽と打音がマッチしているかのテクニカルマッチング、さおの使い方や手の動きを見るネックパフォーマンスなど4項目に分けて審査。
 12月中旬に、安曇野市のJAプロパンセンターにメンバー18人が集まり、1年間活動した慰労と、大会に出場できなかったメンバーに賞状やトロフィーを披露するための祝賀会を行いました。
 会長の宮澤志津江さんは「メンバーの望月妃佐枝さんが、演奏する譜面を毎回作ってくれているのでとても助かっている。大会では練習した成果が十分に出せた」と喜んでしました。
 シャベラーズ26は、女性部役員経験者が平成26年に結成。JA祭や地区の催しなどで演奏を披露しています。

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