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19.01.31

リンゴ「ピンクレディー」出番、大切な人に贈って JAあづみだより

▲「ピンクレディー」の出荷作業をする生産者やJA職員

▲鮮やかな赤色の果皮が特徴の「ピンクレディー」

 1月29日、JAあづみは、バレンタインデーに向けた贈答用などに売り出される希少なリンゴ「ピンクレディー」の出荷作業を、安曇野市三郷温のJA温選果所で始めました。
 今季は昨季よりも200箱多い計1900箱(1箱5kg)を扱う予定で、初日は800箱を出荷しました。
 この日は、生産者とJA職員約10人が作業。リンゴを大きさ別に分類してピンク色の段ボール箱に詰めていきました。
 2月中旬まで東京や大阪、地元の市場へ出荷する予定で、JA直売所「あづみ野ふる里市」や「安曇野スイス村ハイジの里」などでも販売しています。
 「ピンクレディー」は商標名。正式な品種名は「クリストピンク」でオーストラリア原産。
 1玉約200グラムと小玉で、鮮やかな赤色の果皮と、酸味が強い濃厚な味が特徴です。
 オーストラリアの組織と契約し、日本ピンクレディー協会に所属しないと栽培できません。
 生産者は昨年11月中旬に収穫して冷温貯蔵。主力のサンふじの出荷時期を避けると同時に、貯蔵により収穫直後の強い酸味が和らいで香り高い風味を楽しめる。5月ごろまでパリっとした食感が残る日持ちの良さも長所となっています。
 JA営農経済事業部果実課の中村洋一課長は「生産者は年々増え、出荷量も増えている。市場からも期待されている品種だ」と話していました。
 同品種の生産者は全国に44人いて、大半は長野県内。JA管内では、同協会会長の中村隆宣さんを含め7人が生産しています。
 中村さんは「生食の他、スイーツにも最適。かわいい名前で体にも良いリンゴを大切な人に贈ってほしい」とPRしていました。

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