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18.12.27

伝統のしめ縄を次代へ JAあづみだより

▲増澤さんにおちょこの作り方を学ぶ児童

▲増澤さんにおちょこの作り方を学ぶ児童

 12月25日、安曇野市豊科の豊科東小学校で、しめ縄づくりが行われました。
 同校で米作りを指導している増澤洋さんやJAあづみの堀内宏和理事らが講師となり、5年生36人がおちょこなどを作りました。
 生徒は講師の作り方を見ながら、両手を使ってわらをよったり編んだりして、「ここの編み方を教えて」「僕の方が上手だよね」などと言いながら、和気あいあいと楽しく作っていました。
 児童は「初めておちょこを作った。編み方を覚えるまでが大変だったけど、コツをつかめば楽しい」とうれしそうでした。
 増澤さんは「地域行事で作る子供たちも少なくなり、既製品を買う家庭も増えたので、手作りのしめ縄で正月を迎える家庭は少なくなった。子どもたちが手作りの伝統文化を学べるように関わっていきたい」と話していました。

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