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18.12.21

「うんめえ漬け」、今年も待望の発売 JAあづみだより

▲しょうゆ漬けを袋に詰めるメンバー

▲ラッピング作業をするメンバー

 安曇野市穂高牧特産の伝統野菜「牧大根」や、赤カブを原料にした漬物「安曇野うんめえ漬け」が今年も12月22日に発売されます。
 JAあづみの農産物直売所などに並び、1カ月ほどで完売する人気商品になっています。
 しょうゆ漬けと赤カブの甘酢漬けを先行販売し、来年1月下旬にぬか漬け、かす漬けを販売する予定で、作るのはJAあづみ女性部西穂高支部の「牧大根プロジェクト」です。
 17日には、JA西穂高支所の加工所で、袋詰め作業を始め、プロジェクトのメンバー8人が11月中旬に漬け込んだ「牧大根」と赤カブをビニール袋に手際よく詰めていきました。
 「うんめえ漬け」は、程よいかみ応えが特徴の塩分を抑えた漬物で、牧大根のぬか漬け、しょうゆ漬け、かす漬けと、赤カブの甘酢漬けの4種類があります。
 今回は3日間の作業で、しょうゆ漬け600袋、甘酢漬け300袋を詰め込みました。
 降籏房子代表は「今年はダイコンや赤カブが大きく育ってよかった。味も期待できるので、正月用やお茶請けとして多くの人に食べてほしい」と話していました。
 しょうゆ漬け、甘酢漬けは450円(1袋200グラム)で、安曇野市の安曇野スイス村ハイジの里、穂高農産物直売所、JAファームみどりの店直売所とファミリーマートJAあづみ烏川店で扱っています。

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