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18.12.11

南農高生がJA女性部から漬物作りを学ぶ JAあづみだより

▲酒井部長(右)に切り方を教わる生徒

▲野沢菜を洗う生徒

▲JA女性部員と一緒に野沢菜をつける生徒

 12月4日、南安曇農業高校の生物工学科微生物バイオテクノロジーコースの2年生9人が、安曇野市豊科の校内でJA女性部から漬物作りを学びました。
 酒井重子部長ら3人が講師となり、野沢菜のしょうゆ漬けと牧大根のぬか漬けの仕込み作業をしました。
 生徒たちは、校内の畑で自ら育てた野沢菜と牧大根を使い、野沢菜はきれいに洗って4センチずつに切り分け、しょうゆや酢、ザラメなどを一緒にたるに詰めました。
 牧大根は隙間がないようにたるに並べ、米ぬかやショウガ、三温糖などの調味料と交互に重ねていきました。
 女性部員らの「葉の根元は味があるので、切り落とさないで」「重石が沈んできたら全体をかき混ぜて」といった話に耳を傾け、分からないところは聞くなど熱心に作業をしていました。
 研究部長の櫻井春菜子さんは「やり方を分かりやすく教えてもらえた。思ったよりも簡単で、材料を揃えて家でもやってみたい」と喜んでいました。
 酒井部長は「若い人と交流ができてよかった。核家族化になり家で漬物を作ることがなくなってきたので、生徒たちが親につけ方を教えて家でもやってもらえれば食の安全安心につながる」と期待していました。
 JA女性部は、あぐりスクールサポートの一環で小学校向けに食の授業をしてきていましたが、初めて高校生に教えました。
 1月には、女性部役員が同校を訪れ、生徒から酵母菌や乳酸菌について教えてもらい、微生物を顕微鏡で観察するなど交流を深める予定です。

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