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18.09.11

新米の検査始まる JAあづみだより

▲紙袋に詰まった新米を抜き取り、外見などを調べる検査員

▲新米の出来を見極める検査員

▲生産者が持ち込んだ米袋を運ぶJA職員

 11日、JAあづみは安曇野市穂高柏原のJA北部低温農業倉庫で平成30年産米の初検査をしました。JAの農産物検査員が品質を見極め、検査したコシヒカリの全量が1等級の評価となりました。
 JA営農経済事業部米穀課によると、生育は平年より1週間ほど早く、前年より2日早いとのことで、今年は猛暑による高温障害が懸念されていますが、豊作が見込まれるとのことです。
 JA三郷地域営農センター主任で指導的検査員の逸見守信さんら2人の検査員が、生産者ごとにまとめた米袋から穀刺しで玄米を抜き出し、皿の上で胴割れや乳白の有無、カメムシによる斑点米がないか目で確認。水分量が適切か専用検査器で計測していました。整粒歩合は平均78%と1等米の基準値である70%をクリアし、検査員らは次々と米袋に「1等」を示す印を押していきました。
 米穀課の赤羽正宏課長代理は「収穫時期になっているが、秋雨前線の影響で刈れない日が続いている。刈り遅れのないように生産者に呼び掛けていきたい」と話していました。
 今週末から県内を中心に出荷し、月末にも地元スーパーに新米が並びます。

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