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18.02.05

バレンタインデー商戦に向けてリンゴ「ピンクレディー」選果 JAあづみだより

▲「ピンクレディー」の出荷作業をする生産者

 1月31日、リンゴ「ピンクレディー」の出荷作業が安曇野市三郷温のJAあづみ温選果所で行いました。
 バレンタインデーの商戦をにらんで2月1日に東京や大阪の市場に本格的に出荷するため、真っ赤に色づいたリンゴを生産者やJA職員が手作業で約750ケース(1ケース5繊砲鯀果。リンゴを大きさ別に分類して1個ずつ専用シールを貼り、ピンク色の段ボール箱に詰めていきました。
 「ピンクレディー」はオーストラリア原産で正式な品種名は「クリストピンク」。1玉が約200弔半玉で、鮮やかな赤色の果皮と、酸味が強い濃厚な味が特徴で、皮をむかずに丸かじりで食べやすいのも利点です。
 生産者は昨年11月中旬に収穫したリンゴを冷温貯蔵。主力の「サンふじ」の出荷時期を避けると同時に、貯蔵により収穫直後の強い酸味が和らいで香り高い風味を楽しむことができます。
 5月ごろまでパリッとした食感が残る日持ちの良さも利点で、今シーズンは約1,000ケース(1ケース5繊砲鮟于挈縦蠅如∩果所の隣にあるJA直売所「あづみ野ふる里市」や「安曇野スイス村ハイジの里」などでも販売しています。
 JA三郷地域営農センターの西牧雅史営農指導員は「春のひょう害で一部の生産者は栽培に苦労していたが、生産者の努力によって玉は例年よりも大きめで、色づきも良い」と話していました。
 生産者は全国に約50人おり、大半は長野県で、JA管内には日本ピンクレディー協会の中村隆宣会長も含め6人います。
 協会事務局の掘恵介さんは「この時期にしか味わえないリンゴ。サンふじとは違う香りや味、食感を楽しんでほしい」とPRしていました。

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