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18.01.22

育てた大豆使って、女性部と豆腐作り JAあづみだより

▲砕いた大豆を煮込む児童ら

 1月16、17の両日、安曇野市の堀金小学校の2年生が昨年春から育てた大豆を使って豆腐作りをしました。
 JAあづみが学校の食農教育を支援する「あぐりスクールサポート事業」の一環で、堀金小学校は初めて。
 JA女性部員5人が講師となり、ざる豆腐の作り方を指導しました。
 2年生3クラスの85人は、JA堀金地域営農センターの営農指導員の指導を受けて7月上旬に大豆「ナカセンナリ」を栽培。秋に収穫した大豆を豆腐作りに使いました。
 児童は、一晩湯に浸した大豆をミキサーで砕いた後、鍋で煮て搾り、豆乳とおからに分けました。豆乳は焦がさないようにかき混ぜながら80度まで温度を上げ、にがりを加えて固めた後、ざるで水分を切って仕上げました。
 出来上がった豆腐とおからは児童が自宅に持ち帰りました。
 児童は「初めて豆腐を作ったけど楽しくできた。早く帰って食べたい」と笑顔を見せていました。
 担当教諭は「栽培から収穫、豆腐作りと食べ物の大切さを学んでほしかった。JA職員や女性部員に、とても分かりやすく教えてもらい感謝している」と話していました。

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