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17.12.06

ソバ打ち体験で交流を深める JAあづみだより

▲ソバ打ち体験をする参加者

▲田中嵩喜名人(左)

 JA上川手支所は平成25年から一支所一協同活動と、JA女性部上川手支部活動の一環として、地区の組合員や女性部員を対象にした「そば打ち体験」を年1回開いています。
 12月2日、安曇野市豊科の桜坂公民館で5年目となる体験を開きました。組合員や女性部員、JA役職員、地域住民ら30人が参加して、打ちたての新そばを味わいました。
 県内初の最高位(5位)を取得している田中嵩喜名人が指導。安曇野産のソバ粉を使って、参加者は「こね・打ち・ゆで」を体験しました。体験後に田中名人が打ったソバを試食し、自分で打ったソバはお土産に持ち帰りました。

 上川手支所の望月武晴支所長は「5年間ですべての公民館を回ったので、多くの人と知り合うことができた。ソバ打ち体験は一区切りとなるが、組合員や地域住民とのコミュニケーションの場になる支所を目指すためにも、ふれあえるイベントを企画していきたい」と話していました。
 JAは長期構想25−30に「支所を拠点とした組織活動の展開とJAファンづくり」を主要課題としていて、各支所で独自のイベントを開いています。

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