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17.11.04

主力品種リンゴ「サンふじ」初選果 JAあづみだより

▲選果が始まった「サンふじ」

▲サンふじ

11月1日、松本市梓川梓のJAあづみ果実南部選果所で、JAの主力であるリンゴ晩生種「サンふじ」の選果作業が始まりました。初日は東京や名古屋、大阪を中心に全国の市場へ約600ケース(1ケース10繊砲鮟于戮靴泙靴拭今年は5月末のひょう害による品質低下が一部地域であるものの、玉の大きさは例年並みで、生育は順調です。
 選果前に目ぞろい会を開き、JA果実課の石曽根光徳課長代理が約40人のスタッフに大きさや色、傷の有無による見分け方を教えました。スタッフは、一つ一つ果実の状態を確認しながらレーンに載せ、光センサーで大きさや熟度を判定し、特秀から良までの5等級に分けて箱詰めされました。
 JA果実課の石曽根光徳課長代理は「10月に入り長雨と曇天の影響で着色は少し遅れているが甘味も良く、実の締まったリンゴができた。糖度も14度以上あり、蜜の入った安曇野産リンゴを、全国の消費者に食べてもらいたい」と期待していました。
 サンふじは、約40年前から同JAの主力として定着し、JA管内では約660軒が栽培している。ピークは11月中旬で、12月のクリスマスまで出荷作業は続きます。
 昨年は春先の凍霜害に加え、秋には台風で被害を受けたため、出荷量は大幅に減少しましたが、今年は平年並みの約35万9000ケースの12億4100万円を計画しています。

 

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