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17.10.04

出来栄え上々 シナノスイート初選果 JAあづみだより

▲選果された「シナノスイート」

▲傷の有無などを確認する選果スタッフ

▲きちんとリンゴが入っているか確認する選果スタッフ

 10月4日、中生種リンゴ「シナノスイート」の選果作業が松本市梓川のJA果実南部選果所で始まりました。
県内のほか、東京、名古屋、大阪などの市場に出荷され、5日から店頭に並びます。
 初日は2000ケース(1ケース10繊砲鮟于戮靴泙靴拭
選果スタッフが果実の傷やさび、日焼けを調べ5等級に分類して箱詰めしました。
「シナノスイート」は、県果樹試験場が早生種「つがる」と晩生種「ふじ」を掛け合わせた育成品種で1993年に開発されました。
 糖度が高く酸味が少ないのが特徴で、「シナノスイート」「シナノゴールド」「秋映」とともに県の「りんご3兄弟」として注目を集めています。
果汁が多くて甘味もあるため消費者に喜ばれ、市場の評価も高く価格が安定しているのと、10月は他県の産地と競合が少なく、「ふじ」の始まる前に出荷できることから、順調に生産農家の数を増やしています。
 今年の出荷計画は約13万ケースの予定です。ピークは10月中旬で、10月末まで出荷が続き、11月1日からは「ふじ」の出荷が始まる予定です。
 石曽根課長代理は「糖度は14度以上と出来栄えは上々。着色もよく甘みもあるため、多くの人に安曇野産のリンゴを食べてもらいたい」と話しました。

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