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17.09.13

安曇野の新米 出来栄え上々 JAあづみだより

▲紙袋に詰まった新米を抜き出し、外見などを確認する逸見検査員

▲農家から持ち込まれた米袋が並ぶ北部低温倉庫

 9月13日、JAあづみは、安曇野市穂高柏原のJA北部低温農業倉庫で平成29年産米の初検査をしました。市内の農家から「コシヒカリ」や「あきたこまち」など3000袋(1袋30kg)が運び込まれ、そのほとんどが1等級の評価になりました。
 JA三郷地域営農センター主任で指導的検査員の逸見守信さんら3人の検査員が、農家ごとにまとめた米袋の山から「穀刺し」と呼ばれるナイフ状の道具を袋に突き刺して玄米を抜き出し、黒い皿の上で胴割れや乳白の有無、カメムシの斑点米がないかなどを調べ、水分量も専用の検査器で計測しました。米の形が整っているかを示す「整粒歩合」は平均77%と、1等米の基準値の70%をクリアしており、検査員は次々と袋に「1等」を示す印を押していきました。逸見検査員は「日照不足の影響で品質の低下が心配されたが、検査した米は青未熟粒や胴割れ粒も少なく、水分量も適正で1等をつけた」と講評しました。
 JA米穀課によると、今年は日照不足の影響で青未熟が目立つとのことで、収量の減少も懸念されています。米穀課の山田明男課長は「的確な検査を行い、安全で安心は安曇野産の新米を消費者に届けたい」と話していました。
 JA管内で約1万2000鼎僚顕戮鯡椹悗掘検査は10月中旬まで続き、主力の「コシヒカリ」は20日から30日にかけて収穫のピークを迎える見込みです。来週から県内を中心に出荷し、今月末にも地元スーパーに新米が並びます。

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