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お知らせ

17.08.31

ハイジの里で、降ひょうの被害果を販売  JAからのお知らせ

 8月25日、JAは5月末に発生した降ひょうの被害果リンゴ「サンつがる」をJA直売所「安曇野スイス村ハイジの里」で、3日間の数量限定で約100 ケース販売し、8月末には梨の被害果も販売しました。 後藤店長は「昨年は台風、今年はひょう害と生産者の皆さんは苦労されている。傷はあるが味は変わらないので、被害果を積極的に販売して、少しでもお役に立てれば」と話していました。                 …

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17.08.25

高品質なブドウ出荷を JAあづみだより

▲出荷規格などを説明する西牧営農指導員

▲出荷規格などを説明する西牧営農指導員

 8月27日、安曇野産ブドウ「ナガノパープル」の出荷が、27日から始まりました。今年は約1300ケース(1ケース5kg)を主に県内や関西、関東などの市場に出荷。ブドウ全体の出荷量は、約7000ケースの予定です。 8月23日、出荷に先立ちJAぶどう部会は、安曇野市三郷温のJA温選果所で、ナガノパープル出荷目揃い会を開き、生産者ら約10人が参加しました。JA三郷地域営農センターの西牧雅史営農指導員が他…

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17.08.25

梨「幸水」出荷目揃い会 JAあづみだより

▲規格について説明する小林営農指導員

▲規格について説明する小林営農指導員

 8月23日、JA梨部会は、JA小倉選果所で、早生種「幸水」の出荷目ぞろい会を開き、生産者約30人がJA営農指導員から等級や出荷規格などの説明を受けました。 サンプルを使って熟度や形状など出荷基準を説明したJA三郷地域営農センターの小林将士営農指導員は「日照不足の影響で、例年より糖度や熟度はいまひとづだが、しっかりと確認して、適切な状態で出荷してほしい」と生産者に呼び掛けていました。…

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17.08.23

堀金中、生徒一丸でトマト収穫 JAあづみだより

▲作業に励む堀金中の生徒

▲作業に励む堀金中の生徒

 安曇野市の堀金中学校は、JA子会社あづみアグリサービス所有の約50?の畑で、加工用トマトの収穫作業をしました。 地域農業への貢献と同校の生徒会費や文化祭「常念祭」の運営費を自分たちで賄うことなどを目的に20年以上続いている伝統行事で、全校生徒約300人が作業に汗を流しました。 生徒会長の岡村亮太さんは「全校生徒が一丸となって頑張れた。この取り組む姿勢を後輩に引き継いでいきたい」と笑顔で話していま…

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17.08.21

安曇野産「サンつがる」出荷 JAあづみだより

▲傷の有無を確認する選果スタッフ

▲傷の有無を確認する選果スタッフ

 8月18日、安曇野産リンゴの主力品種「サンつがる」の選果が始まりました。 5月31日に発生したひょう害の影響で、減収も避けられない見通しですが、8月の 長雨と夜温が下がったことにより、果実肥大や着色も進みました。 初日に安曇野市三郷温のJAあづみ果実中央選果所に持ち込まれた400ケース(1ケース10kg)は選果後、次々と梱包され県内や東京、関西の市場へ出荷されました。 サンつがるは、酸味と甘みの…

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