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17.07.21

安心農産物 消費者へ、エコファーマーに認定 JAあづみだより

▲西原所長蕕ら認定書を受け取る出荷者

 7月20日、JAあづみの大型農産物直売所「安曇野スイス村ハイジの里」に出荷する生産者23人は、県知事から「エコファーマー」の認定を受けました。
 県松本農業改良普及センターの西原光男所長が認定書を手渡し、「消費者はこのマークの付いた農産物を求めている。環境に優しい農業を実践し、生産技術の向上につなげてほしい」とあいさつしました。
 エコファーマーとは、堆肥などを使った土づくりや、化学肥料・化学合成農薬の使用量を低減させる取り組みを一体的に行う計画を立て、その計画が県知事に認められた農業者のことで、出荷する野菜や米、果実などに専用マークのシールを貼り低農薬栽培の付加価値を消費者にPRできます。
 認定期間は平成29年6月1日から5年間。認定を受けた曽根原久訓さんは、米やリンゴ、キュウリなど5品目を出荷しています。曽根原さんは「農産物の安全・安心に関心のある人は多い。環境に優しい農産物をPRしたい」と話していました。
 普及センターによると県では3月末現在、3800人が認定されています。
 JAは今後エコファーマーの部会をつくり、専用シールを個人ではなく団体で使う予定です。

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