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17.06.07

降ひょう害の現地確認 JAあづみだより

▲被害のあったリンゴ畑でJA営農指導員から状況を聞く千國組合長

▲ひょう害を受けた梨(左上)、ぶどう(右上)、りんご(左下・右下)

 平成29年5月31日に降った雹(ひょう)により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 

 5月31日にJAあづみ管内で激しい雷雨と突風を伴う降ひょうが観測され、リンゴやナシ、ブドウなど果樹を中心に大きな被害が出ました。
 特にリンゴやナシに、打痕や裂傷による品質低下がみられ、約3500万円の被害額を見込んでいます。
 6月2日、JAの役職員は、安曇野市三郷や松本市梓川など広範囲で降ひょう害を受けた園地を訪れ、被害状況や今後の対策などについて確認しました。
 摘果したリンゴやナシに米粒大のひょうが当たり打痕や裂傷となり、ブドウの新梢や葉に欠損がありました。
 JAの営農指導員から状況の説明を受けた千國茂組合長は「被害が最小限になるよう適切な指導や被害果の販売方法などを考えていきたい」と今後の対応などについて述べ、三郷地域営農センターの西牧雅史営農指導員は「仕上げ摘果の段階なので、傷付いたリンゴでも枝の状況などによって残すように指導していきたい」と話していました。
 JAは6日から始まるリンゴ仕上げ摘果指導会で、降ひょう害の状況や今後の対策などを生産者に説明していきます。

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