ホーム > お知らせ > 地元の企業 理解深めて

お知らせ

17.03.23

地元の企業 理解深めて JAあづみだより

冊子を持つ手塚常務理事蕕閥凝篭軌蘢

 広告会社のアド・コマーシャル(本社・伊那市、赤羽悠一社長)は、安曇野市や大町市など地元企業の仕事内容や、その業界の仕組みなどを分かりやすく紹介する冊子「わたしたちの街の社会見学2017安曇野・大北版」を作成し、安曇野市教育委員会に寄贈しました。
 安曇野市・大町市・池田町・小谷村・白馬村・松川村の小学校全22校の4・5年生(計2638人)に1人1冊ずつ配布し、社会科(地域学習用)の副教材として活用します。
 冊子には、安曇野の農業と暮らしをサポートするJAあづみや、最先端の技術力に優れた企業などの内容・取り組みが、イラストや写真を交えて分かりやすく紹介されています。
 3月23日、赤羽社長らが安曇野市役所を訪れ、贈呈式を行いました。
掲載企業・団体を代表してJAの手塚裕雄常務理事が「農業や産業など幅広く紹介されている。冊子を活用して、優れた企業や産業があることを学び、大きくなったら地元で働きたいと思っていただけたらうれしい」と掲載企業を体表してあいさつし、安曇野市教育委員会の橋渡勝也教育長に冊子を手渡しました。
 橋渡教育長は「業種の異なる企業が分かりやすく紹介されているため、小学生に興味を持ってもらえる。地元への愛着や誇りを育むことができるため、冊子の寄贈はとてもありがたい」と感謝していました。
 安曇野市への寄贈は3年目。冊子はB5版22呂離ールカラーで、総合農業や製造業、建設業、飲食店舗など16社・団体を紹介している。全県での取り組みが認められ、2017年版より長野県教育委員会の後援も受けます。
 赤羽社長は「自分たちが住んでいる街に、どんな会社や仕事があるのかを知ることで、地元の産業などに興味を持ってもらい、将来1人でも多くの子供たちが地元で就職してくれればうれしい」と話していました。
 アド・コマーシャルは県内34市町村(公立私立小学校255校・約2万8千人の児童)に地元の産業を紹介する冊子を寄贈します。

お知らせ

最近のエントリー
平成30年度あづみ農業協同組合職員採用試験のお知らせ
4月29日に長野放送で「安曇野スイス村ハイジの里」が紹介されます!!
第18次総代選挙について
第38回さくら祭りを開催しました
新採用職員入所式
カテゴリ別に見る
イベント情報
JAあづみだより
JAからのお知らせ
ニュース
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop