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17.03.03

玉ねぎ共同乾燥調整施設が完成しました JAあづみだより

▲施工業者から選別機の説明を聞くJA役職員

▲乾燥調製施設

▲根切り葉切り機

 3月3日、JAあづみはタマネギ生産者の作業負担を減らし、栽培面積の拡大と安曇野産ブランド強化のために、安曇野市豊科高家に「玉ねぎ共同乾燥調製施設」を建設しました。
 同施設では、葉と根のカットから乾燥、磨き、選別、荷造りまでを一手に引き受けます。生産者は利用料を払えば、収穫したタマネギを持ち込むだけで出荷ができます。
 天日干しなど風乾で2週間以上かかっていた乾燥作業は2日間で終わるため、集中的な荷受けと市場単価の高い時期に出荷が可能となります。
 この日は、JA役職員やJA全農長野ら約20人が集まり、完成した施設の引き渡しをしました。
 同施設はJA米低温倉庫を改修し、葉や根を切って石などの異物を除く「根切り葉切り機」や、強制的に通風して短時間で乾燥させる「差圧式除湿乾燥機」、タマネギが傷つきにくく箱詰めまでできるベルト式の「選別機」を備えていています。総事業費は1億4000万円で、安曇野市の産地パワーアップ事業の補助金を活用しました。
 1日の処理能力は1000ケース(20t)となっています。
 施工業者から機械の説明を受けた長作夫専務理事は「タマネギの生産量が増加するように、産地確立に向けて力を入れていきたい」と話していました。
 JAは施設の完成によって、栽培面積を平成29年度の23haから30年度には40haまで拡大し、年間販売額を現在の約5000万円から1億円とする目標を掲げています。

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