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15.11.06

安曇野産リンゴ 各市場で初競り JAからのお知らせ

市場関係者にあいさつをする千國組合長(左から2番目)

初競りの様子

伝法小学校の児童らに囲まれた千國組合長蕕筏槹兄堋

 リンゴの主力品種「サンふじ」の初選果が11月4日、松本市梓川梓のJA果実南部選果所で始まりました。
 11月5日には全国各地の市場で初競りにかけられ、東京都中央卸売市場の大田市場は最高等級の「特秀」がついたリンゴの1ケース(10粗り28玉)が10万円のご祝儀相場で競り落とされました。 
 JAが出荷したリンゴでは、昨年に続き過去最高の値をつけ、安曇野ブランドへの期待が高まっています。
 
 初競りの5日、安曇野市の宮澤宗弘市長とJAあづみの千國茂代表理事組合長が大阪市中央卸売市場の本場へ「トップセールス」に出向きました。
 千國組合長らは「おいしいリンゴができ、満足していただけると思う。これからも消費者や市場関係者の期待に応えられるよう努力していきたい」などあいさつをしました。
 事前に試食で味を確かめた市場関係者が威勢のいい声を響かせて、サンふじ600ケース(1ケース10繊砲箍ξ咫▲轡淵離粥璽襯匹覆彪900ケースを競り落とし、「サンふじ」の特秀1ケース(1028玉)が5万円の高値をつけました。
 例年の初値は1万円程度で、高い年でも2万円ほどとのことで、JA果実課の相馬和揮衛課長は「今年は天候の被害が少なく順調に仕上がった。高値がついたことは生産者の励みになる」と喜んでいました。
 今季のリンゴは、色づきや甘みと酸味のバランスが良く、中心部の蜜の入り具合も良好なことが評価されたとみています。
 市場見学に訪れていた大阪市の伝法(でんぽう)小学校4年生との交流もあり、「安曇野りんご」をPRしました。
 児童は「サンふじ」の試食や安曇野の農産物を応援するキャラクター「あぷふーる」と触れ合い、リンゴの競りを体験しました。
 組合長らは、産地の紹介やおいしいリンゴの見分け方などを説明し、「サンふじ」とリンゴジュースをプレゼントしました。
 「サンふじ」は12月下旬までに約38万ケースを全国各地へ出荷されます。
 11月21日〜22日に安曇野市三郷のJA温選果所で「リンゴフェア」が開催され、贈答用リンゴなどの販売や「サンふじ」の詰め放題が行われます。

 


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