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お知らせ

15.09.15

中生種リンゴ「トキ」香港へ初輸出 JAからのお知らせ

▲規格について確認する選果スタッフ

 JAは今年度、中生種リンゴ「トキ」を香港へ輸出します。
 これまで「シナノスイート」や「サンふじ」などを海外へ輸出していますが、「トキ」は初めてです。
 東京の市場からの要望に応える形で着手しました。
 「翠喬」という品名で1750ケース(1ケース30キロ)を輸出する予定です。

 9月14日、安曇野市三郷のJA果実中央選果所で、「トキ」の出荷が始まりました。例年より1週間程度早く成熟し、糖度も平均15と例年より2度以上も高いです。
 初日は、300ケース(1ケース10繊砲鯀果し、東京の市場へ出荷しました。選果は9月末まで続き、国内外へ約1万ケースの出荷を見込んでいます。
 「トキ」は果実の大きさが300〜400陳度で、果皮が黄緑色で果肉は果汁が多く、香りも強いです。酸味が穏やかでシャキシャキとした食感となっています。
 選果前の目揃い会ではJA果実課の石曽根光徳係長が選果規格を説明しました。選果員24人がリンゴを一つ一つ手に取り、傷やさびの有無を確認して選別し、選果機械のセンサーで大きさや熟度などを判定して等級ごとに箱詰めしました。
 果実課の相馬課長は「例年より糖度が高く、好まれる甘さとなっている。安曇野産リンゴのPRになるため、市場から輸出の要望があれば、今後も続けていきたい」と期待していました。

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