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15.09.15

新米の検査始まる JAからのお知らせ

▲新米を抜き取り、外見などを調べる検査員

  JAは9月15日、安曇野市穂高柏原の北部低温農業倉庫で平成27年産の新米の初検査をしました。
 JA堀金地域営農センター長の山田明男農産物検査員ら2人の検査員が、農家ごとにまとめた米袋の山から玄米を少しずつ抜き取り、黒い皿の上で胴割れやカメムシによる斑点米の状況、乳白の有無などを確認。
水分量も専用の検査器で計測しました。
 米の形が整っているかを示す「整粒歩合」は、一等米の基準値である70%をクリアしたので、検査員は袋に次々と「一等」を示す印を押しました。
 山田検査員は「現在出荷されている新米は高品質だが、適期を逃せば胴割れ米の発生や品質低下が懸念されるため、刈り遅れがないよう晴天が続いてほしい。おいしい安曇野産米を家庭に届けられるよう、しっかりと検査していきたい」と話しました。
 JA管内で約1万3千鼎僚顕戮鯡椹悗掘検査は10月上旬まで続きます。

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