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15.08.05

田んぼアート見頃、創立50周年に感謝 JAからのお知らせ

▲見頃となった田んぼアート

▲完成した高台

▲高台から田んぼアートを見渡すことができます

  JAあづみが創立50周年記念事業の一環で取り組んだ、田んぼに色の異なる稲を植えて巨大な絵を描く「田んぼアート」が見頃を迎えました。
  安曇野市豊科南穂高の約30アールの水田に、地域の象徴である北アルプスの山並みをイメージした絵と「ありがとう 50 あづみ」の文字が鮮やかに浮かび上がりました。
  組合員や地域住民に高い位置から眺めてもらおうと、近くの丘に見晴らし台も設けました。
  JA役職員ら約300人が5月末から6月に、50周年の感謝の気持ちを込めて、葉の色が異なる2種類の稲を手植えをしました。
  文字と絵の部分には穂先が赤紫の観賞用の品種「べにあそび」、その他の部分は「コシヒカリ」を植えました。
  稲が育つにつれて、緑色のキャンバスに赤紫色の感謝の絵と文字が浮き出てきました。
  田んぼの全体像が見渡せるように、田んぼの東側にある安曇野スイス村サンモリッツ駐車場脇の約3メートルの丘に、見晴らし台を造りました。
  JA職員が斜面を重機で削って12段の階段を作り、頂上には板を敷き、ロープで囲いも作り、田んぼアートを安全に眺められます。
  JA創立50周年実行委員会事務局は「田んぼアートを満喫してもらえる環境が整ったので、多くの人に見てもらいたい」と話していました。
  田んぼアートは8月17日に「べにあそび」を刈り取り、その後は中抜き文字として、「コシヒカリ」を刈り取る9月下旬まで楽しむことができます。

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