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15.05.27

広島産レモン貯蔵選果 空き施設で産地支援 JAからのお知らせ

▲JA広島ゆたかの職員蕕縫譽皀鵑料別について確認する選果員

▲広島産レモン

 当JAは5月25日、安曇野市三郷小倉のJA小倉選果所で「広島レモン」の選果作業を始めました。
 7月下旬まで使用しない施設を有効活用して、JA広島ゆたか産レモンを貯蔵選果。夏の需要要期に首都圏や関西などの大消費地に国産レモンを供給する「中継基地」としての役割を担い、JA広島ゆたかの販売増に貢献します。
 当JAは、平成25年4月にレモン需要期の夏まで貯蔵する場所を探していたJA広島ゆたかと業務提携を結び、貯蔵選果の受け入れを始めました。国産レモンの収穫期が秋から春で、需要が多い夏に品薄になるのが、JA広島ゆたかの課題でしたが、業務提携により解消しました。
 貯蔵は庫内を気温7度以下、湿度90%を目安に維持して夏までの鮮度維持に備えています。また、選果も当JAが担い、リンゴや桃、梨の選果機を活用して2LからS級まで区分して、傷の確認や箱詰めを行います。
 JAあづみ果実流通センターの福岡直樹センター長は「7月まで使わない選果機や貯蔵施設を有効利用できるので助かる」と歓迎していました。
 今年は計100鼎運び込まれ、初日の5月25日は約4鼎鯀果しました。
 選果後も冷蔵しながら鮮度を保ち、大阪や名古屋、東京方面の市場に出荷し、選果は6月上旬まで続きます。
 JA広島ゆたか営農販売部の山根和貴部長は「国産レモンは市場からの期待も高く、来年はもっと貯蔵量を増やしたい」と話していました。

 

 ※広島産のレモンは、各JA直売所で1袋(1繊300円で販売してます。

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