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15.01.26

「うんめえ漬け」の出荷作業 JAからのお知らせ

▲「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業をするプロジェクトのメンバー

▲左から『しょうゆ漬け』、『ぬか漬け』、『かす漬け』、『赤かぶの甘酢漬け』

 1月19日、安曇野市穂高牧の伝統野菜・牧大根の栽培に取り組む、JAあづみ女性部西穂高支部の「牧大根プロジェクト」(降籏房子代表)は、安曇野市穂高のJA西穂高支所の加工所で、牧大根と赤カブの漬物「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業を行いました。
 「うんめえ漬け」は、ほどよいかみごたえが特長の塩分を抑えた大根で、牧大根のぬか漬け、しょうゆ漬け、かす漬け、赤カブの甘酢漬けの4種類があります。
袋詰めの作業は、最も販売量が多いぬか漬けから始まり、2か月間ぬか漬けした牧大根を容器から取り出して、2本ずつビニール袋に詰めていきました。
 種まきから収穫、加工、販売を一貫して行う6次産業の認定を受けて4年目の取り組みです。「牧大根プロジェクト」は、農家から借りた16討糧で栽培したダイコンを昨年11月中旬に収穫して、数日干した後に地元産の米ぬかとメンバーの家で取れた柿の皮やナスの葉などを入れて漬けました。
 降籏さんは「肉質が緻密でパリパリ感があっておいしいので、多くの人に味わってもらいたい」と話していました。
 「うんめえ漬け」は、1月下旬からJAの直売所「JAファームみどりの店直売所」「ふる里市」「穂高農産物直売所」などで販売します。リピーターも多く好評で、昨年も1カ月ほどで完売するほどの人気商品となっています。
 しょうゆ漬け(200庁苅隠葦漾法△未漬け(1パック250庁苅械葦漾法△す漬け(200庁苅械葦漾法∪屬ぶの甘酢漬け(200庁苅械葦漾砲波稜笋掘売り切れ次第終了となります。

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