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14.11.06

サンふじ初選果 JAあづみだより

▲リンゴの傷などを確認する作業員

▲選果規格などについて確認する作業員

  JAあづみ南部果実選果所(松本市梓川)で4日、晩生種リンゴ「サンふじ」の選果作業が始まりました。
 選果作業員24名が、傷や日焼け状態を確認し、選別したリンゴを4つのレーンに載せ、色や糖度、大きさなどをセンサーで検査し、等級ごとに箱詰めしました。
 初日は、東京や大阪を中心に全国の市場へ1500ケース(1ケース10繊砲鮟于戮靴泙靴拭
  昨年は凍霜害の影響により小玉で「特秀」や「秀」の上位等級が少なかったが、今年は台風や病害虫の被害がほとんどなく、色づきもよく大玉傾向で、糖度も14度以上と高くなっています。
 果実課の石曽根係長は「今年は着色も早く、生育も順調にきている。安曇野産リンゴを全国の消費者に食べてもらえれば」と笑顔で話していました。
  今年は昨季に比べ7万ケース多い、約39万ケースの出荷を予定していて、12月のクリスマスまで出荷作業は続きます。
  JA管内のサンふじは、標高600丹幣紊塙發、昼と夜の温度差が大きいため果肉が引き締まって甘みと酸味が調和し、蜜の入りもいいのが特徴です。

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