ホーム > お知らせ > 「ふれあい農園」開園20周年!!

お知らせ

14.05.15

「ふれあい農園」開園20周年!! JAからのお知らせ

▲ふれあい農園の参加者

▲ピーマンの苗を定植する参加者

▲トウモロコシの種をまく参加者

 5月10日、地元の生産者と消費者が農業体験を通じて交流を深める『ふれあい農園』が、スタートしました。
 JAあづみ青壮年部と女性部、農政協議会が農業の大切さや魅力を一般消費者やその家族に広く知ってもらおうと企画しています。
 毎年、コープながのの組合員を招いて行っています。この取り組みは、今年で20年目を迎えました。安曇野市堀金烏川のJAファームみどりの店北側の約30討糧を使い、隔週土曜日に集まって  共同で農作業をしながら野菜を育てます。
 過去に参加した家族からの口コミで参加人数も増え、今年は33家族の申し込みがありました。
 作業の前にJAあづみ二村正文専務理事が「野菜の成長を学び、交流を深めながらおいしい野菜を作っていただきたい」と、コープながの上田均理事長が「農業の大切さを学び貴重な場となっているので、楽しく取り組んでいただきたい」とあいさつしました。
 この日は参加家族が、青壮年部や女性部のメンバーと一緒にトウモロコシの種まきやナス、カボチャ、トマトなどを定植しました。野菜作りは初めてという池田町の滝澤冴寅ちゃんは「種まきなど楽しくやれてよかった」と喜んでいました。
 この農園は、できる限り農薬を使わないで育てることも特徴の一つで、除草剤を使わない代わりに参加者全員で草取り作業を行うなど、安心・安全な農作物にこだわっています。
 夏には農園で取れた野菜を使った交流会など楽しいイベントもあり、白菜が取れる11月下旬まで農作業は続きます。


 

☆青壮年部長と女性部長のあいさつ

  青壮年部の青冒鑄長「土にふれることを通じて、子ども達に農業の魅力と大切さを伝えていきたい」と、女性部の北澤敏子部長「野菜が元気よく育つ姿を楽しく学んでもらえれば」とあいさつしました。

お知らせ

最近のエントリー
JA虹のホールあずさがわ事前相談会並びにペット合同供養祭開催のお知らせ
あづみのキッチン親子料理教室が大人気!!
広報誌「スマイル」12月号のお詫びと訂正
大相撲松本場所の先行チケットを12月1日から受付いたします
伝統野菜の牧大根を収穫しました。祭りで販売します!!
カテゴリ別に見る
イベント情報
JAあづみだより
JAからのお知らせ
ニュース
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop