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14.05.22

広島県産レモンの選果作業始まる JAからのお知らせ

JA広島ゆたかの山根課長蕕縫譽皀鵑料別について確認する選果員

  JAあづみ小倉果実選果所で5月22日、「広島レモン」の初選果作業が始まりました。
  JAあづみは平成25年4月にレモンの出荷量が単位JAとして全国トップのJA広島ゆたかと業務提携を結び、7月下旬まで使用していない貯蔵・選果施設を活用し、首都圏や関西方面など大消費地に国産レモンを供給する中継基地の役割を担いました。
  4月上旬にJA広島ゆたか管内で収穫したレモンは、10回に分けて小倉果実冷蔵庫に運び込まれました。冷蔵庫内には選果まで鮮度を保つため、6台の大型加湿器で気温5度、湿度90%を目安に品質管理されています。
  選果前にJA広島ゆたか営農販売課の山根和貴課長が、レモンの傷の見分け方や選果の手順などを選果員20人に説明しました。選果作業が始まると、選果員がレモンを一つひとつ手に取って傷みの有無など確認してベルトコンベヤーに流しました。選果機でレモンの大きさを自動で測り、2L〜S級の4等級に分けたものを選果員がケースに詰めていきました。初日は約300ケース(1ケース16繊砲鯀果しました。初選果のレモンは、いったん貯蔵後、大阪と名古屋の市場へ出荷し、東京方面の市場には月末出荷される予定です。選果は7月上旬まで続き、週20鼎離據璽垢如∧神25年の79鼎鯒楸瓩上回る150鼎出荷されます。
 JAあづみの直売所(穂高農産物直売所、みどりの店直売所、ふる里市)では、5月23日から規格外のレモンを1繊複検腺隠宛弔らい)300円で販売します。


※穂高農産物直売所(安曇野市穂高)  0263-82-3115
 http://www.ja-azm.iijan.or.jp/agricultural/direct/hotaka/ 
 
 みどりの店直売所(安曇野市堀金烏川)  0263-73-6891
 http://www.ja-azm.iijan.or.jp/agricultural/direct/flesh/
 
 あづみ野ふる里市(安曇野市三郷温)  0263-77-7530
 http://www.ja-azm.iijan.or.jp/agricultural/direct/azumino/ 

 

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