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14.04.25

リンゴの花摘み指導会が管内各地区で始まりました JAからのお知らせ

指導員茲ら摘花作業のポイントを確認する生産者

リンゴの花蕾(露出期)

 JAあづみりんご部会は、リンゴの花摘みの指導会を管内各地区で開きました。
 4月24日、松本市梓川上野地区では、30人の生産者がリンゴ畑に集まりJAの営農指導員から摘花作業のポイントについて説明を受けました。
  4月初旬の低温の影響で、一部の圃場では下枝に葉の萎縮や傷みがありますが、順調に生育しています。
 摘花は、花が咲き始める前から散るまでのごく限られた期間での作業となりますので、その作業状況によって生育や果実品質などに影響を及ぼします。
 指導会では、開花日が5月1日と平年並みの予想なので、5月の連休に適花作業を行うように生産者に呼び掛けました。ま
 また、凍霜害対策として、霜の停滞を防ぐよう圃場内の草を短く刈り取ることや乾燥している時は、午前中に灌水を行うと地表面の温度低下を抑制することができるなどの説明をしました。
 リンゴ「サンふじ」については、結実確保のために開花状況をよく確認し、中心花が凍霜害等の影響を受けている場合は、側花にも受粉するよう指導しました。
  JAの榑沼友和営農指導員は「2月の大雪の影響で、まだ剪定作業が終わっていない圃場もある。人工授粉や各作業に遅れがでないように準備を進めてほしい」と注意を促しました。
  りんご部会梓支部の役員で、50萄惑櫃靴討い觧安霽卮さんは、「昨年は凍霜害や台風の影響による被害が大きかった。霜に注意しながら、摘花作業を進めていきたい」と話していました。
 このまま順調に栽培が進めば5月20日ごろから摘果作業が始まります。

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