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14.03.06

関東農政局長が被害視察 JAからのお知らせ

▲倒壊したセルリーハウスについて説明を聞く藤本局長(右から3人目)

▲農家から倒壊した夏秋イチゴハウスについて説明を聞く藤本局長

▲倒壊したビニールハウス

 3月5日、農林水産省関東農政局の藤本潔局長が、2月の大雪でビニールハウスが倒壊した安曇野市堀金のセルリーと夏秋イチゴの現場を視察しました。農家やJA職員から直接話を聞いて被害状況を確認しました。
 夏秋イチゴ部会長の堀井勇司さんの畑では、雪の重みで曲がった鉄パイプや切ったビニールが垂れ下がる様子を視察しました。藤本局長は、天井だけでなくハウス内のプランターを支えているパイプまで曲がっている状況を見て、被害の大きさに驚いていました。
  堀井さんは、大雪の時にハウスを守るためビニールを切って雪降ろしなどをした状況を説明しました。「3月から定植の予定だったが、施設の片づけなどあり作業に影響が出ている。早急に支援をしてほしい」と要望しました。
  藤本局長「農産物の生産に必要な施設の撤去費用を補助することで、少しでも早く施設再建ができれば」と話しました。
  JA管内の雪害で倒壊したハウスは2月末で136棟あり、被害額は約6000万円に上っています。
 当JAの小林康男営農経済事業部長は「全ての組合員に対して状況を確認する調査をして被害を把握し、行政の支援対策に役立てたい」と話しました。 

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