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14.01.28

伝統野菜の牧大根漬け出荷の準備 安曇野うんめえ漬け販売 JAあづみだより

「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業をするプロジェクトのメンバー

左から「しょうゆ漬け(1袋200帖烹械牽葦漾廖屬未漬け(1袋280帖烹苅娃葦漾廖屬す漬け(1袋200帖烹苅娃葦漾廖崟屮ブの甘酢漬け(1袋200帖烹苅娃葦漾

 安曇野市穂高柏原のJAあづみ女性部西穂高支部の「牧大根プロジェクト」(降籏房子代表)が作る牧大根や赤カブの漬物「安曇野うんめえ漬け」の販売が2月1日から、JAの生活店舗や直売所などで始まります。
 好評でリピーターも多く、昨年も1カ月ほどで完売したため、今年は数を500袋増やし3000袋を販売する予定です。
 1月27日に「安曇野うんめえ漬け」の出荷作業を西穂高支所の加工所で行いました。
 「牧大根プロジェクト」のメンバーが、ぬか漬けした牧大根を容器から取り出して2本ずつビニール袋に詰めていきました。
 牧大根は「信州の伝統野菜」として県から認定を受けており、安曇野市穂高牧地区で栽培されていることからその名が付きました。
 「牧大根プロジェクト」は、牧の農家から借りた16討糧で栽培したダイコンを昨年11月中旬に収穫して、数日干しました。
 定番の「ぬか漬け」は、地元産の米ぬかとメンバーの家で取れた柿の皮やナスの葉を入れて、漬物おけに仕込み約2か月間、熟成させました。
 規格外のダイコンを生かした「しょうゆ漬け」と「かす漬け」も販売します。
 「しょうゆ漬け」は食べやすいように切ってあるため、袋を開ければそのまま食べられます。
 「かす漬け」のダイコンは「ぬか漬け」に比べ、小ぶりのダイコンが入っています。
 降籏代表は「漬物離れと言われているが、若い人にも食べやすい味なので、多くの人に味わってもらいたい」と話していました。
 「ぬか漬け」は400円(1袋280帖法◆屬靴腓Δ翊劼院廚錬械牽葦漾複餌泯横娃悪帖法◆屬す漬け」は400円(1袋200帖法◆崟屮ブの甘酢漬け」は400円(1袋200帖砲波稜笋靴泙后
 売り切れ次第終了となります。
 堀金烏川の生活センター烏川店やJAファームみどりの店直売所、穂高の穂高農産物直売所で販売します。
 お問い合わせは、西穂高支所<電話>0263(82)3105へお願いします。

 

◎生活センター烏川店
   ⇒http://www.ja-azm.iijan.or.jp/info/life/store.php


◎JAファームみどりの店直売所
    ⇒http://www.ja-azm.iijan.or.jp/agricultural/direct/flesh/


◎穂高農産物直売所
    ⇒http://www.ja-azm.iijan.or.jp/agricultural/direct/hotaka/

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