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14.01.22

地元産の油を学校給食に JAあづみだより

梓川学校給食センター職員に油を手渡す小林あや子代表(左から4番目)ら

菜種油(1本660帖烹隠牽娃葦

ヒマワリ油(1本280帖烹坑娃葦

  安曇野市と松本市産の菜種やヒマワリの種を原料にした安心安全な食用油を地元小中学校に使ってもらおうと、「特定非営利活動法人JAあづみくらしの助け合いネットワークあんしん」内のグループ「生き活(い)き塾菜の花プロジェクト安曇野」は1月20日、安曇野市と松本市の学校給食センター5カ所に食用油を寄贈しました。
  「あんしん」は、安曇野市や松本市地域のJAあづみ管内の地域住民が会員登録し、農業や福祉を守る活動をしています。
 遊休農地で菜の花や食用油専用のヒマワリを育て、製造過程で出た油かすを肥料として畑に戻す循環型農業の取り組みは10年目を迎えました。
 収穫した種は、昔ながらの製法(玉締め圧縮方法)で搾油していて、酸化しにくいのが特徴です。
 菜種油は、動脈硬化や高血圧の防止となり、悪玉コレストロールを下げる働きがあります。
  松本市梓川梓の梓川学校給食センターでは、プロジェクトの小林あや子代表らメンバー6人が訪れ、同センターの岩本瑞穂栄養士らに、菜種油6本(1本660帖砲函▲劵泪錺衞10本(1本280帖砲鯊りました。
  小林代表は「安心安全な油を子どもたちに味わってほしい。子どもたちの笑顔を励みに、今後も活動を続けていきたい」と話していました。
  岩本栄養士は「心のこもった贈り物でありがたい。子どもたちにも作った人たちのことをしっかり伝えたい」と感謝していました。
 梓川学校給食センターに贈った食用油は、給食で使う約2800人分に相当し、炒め物やサラダなどに使われます。
 菜種油は1本1800円、ヒマワリ油は1本900円で販売しています。
 お問い合わせは、ネットワークあんしん事務局 <電話>0263(71)2828までお願いします。

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