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13.07.20

減収深刻 障害果販売に市場の協力を求める JAあづみだより

 7月18日、当JAは果実中央選果所で、全国13市場の関係者を招いて凍霜害現地報告会議を開きました。
 リンゴ「ふじ」や「つがる」で1割以上に表面のしみである「サビ」が発生し、リンゴ全体の出荷量は昨年度より約5万ケース(1ケース10繊望ない70万ケースとなる見込みです。
 また、ナシと桃の出荷量もそれぞれ約2割減で減収が避けられない中、障害果販売に市場の協力を求めました。
 会議に先立ち、管内のリンゴやナシ、桃などの圃場7カ所を視察しました。
 市場関係者は「生産者には希望を捨てずに作業に取り組んでほしい。
 販売戦略を立てて売れるものは売っていきたい」と話していました。

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