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12.05.07

講習会で水稲直播機の操作を確認 JAあづみだより

 水稲の直播栽培を行う生産者で組織する「あづみ直播機利用組合」は5月5日、安曇野市穂高有明地区の圃場で直播機による湛水直播の作業実演会及びオペレーター養成講習会を開きました。
 当日は約10名の生産者が集まり、松本農業改良普及センター技術係の谷口係長から水稲直播の管理や注意事項についての説明を聞いた後、当JAの曽根原営農指導員から直播機の操作方法などの指導を受けました。
 水稲直播栽培とは、従来行われている移植栽培のように、苗をハウスで育ててそれを水田に植えていくのではなく、水田に直接種をまく栽培方法で、苗作りなどの春作業が大幅に軽減されるため余剰労働力を野菜や果樹など他の作物に活用できるなど、様々なメリットがあり生産者から注目を集めています。
 直播用に加工処理された種籾は、発芽や苗立ちも良好で収量・品質面でも移植栽培とほぼ変わりはありません。また同じ品種でも生育が一週間ほど遅くなり収穫時の作業集中が回避できるため、特に大規模栽培を営む生産者に大きなメリットとなっています。
 4台ある直播機を共同で利用する同組合は今年で発足から8年目を迎え、実施者会員約30名が管内約50ヘクタールの圃場でコシヒカリを中心に直播栽培が行われます。

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