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営農情報

13.06.05

夏場の生育管理について きのこ

〇えのきたけ<培養管理> 夏場の培養室の温度は、培地から発熱より外気温の上昇による侵入熱の影響を強く受けます。外温度の上昇に伴いクーラーの稼働時間が増えればビン内温度は下がりやすくなります。培養ビンのビン内温度を確認しながらクーラーの設定を見直しましょう。<生育管理> 培養室と同様にクーラーの稼働が増えると風の影響を強く受けるようになります。寒冷紗などの風除けの設置や、加湿…

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13.05.13

大玉生産に向けての管理 果樹

 ゴールデンウィークも終わり、果樹の生育はまもなく結実が確認できる頃となりますが、本年は4月の寒さにより、りんご、なし、ももを中心に低温の被害がでています。まずは結実状況を確認してから摘果作業を行って下さい。 予備摘果は果実品質の向上のためだけではなく、来年度の花芽形成にも影響があり重要な作業となります。本年は開花も早かった事から、例年と同時期での作業では遅れてしまいますので、早めに取り組みましょ…

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13.05.13

農作業事故を防止しましょう 水稲

 5月に入り、田植えの時期となりました。作業的にも、気持ちの面でも忙しくなるかとは思いますが、農作業事故のないように注意しましょう。 ★代かき•代かきは平らになるように、丁寧に行ないましょう。•植え代は浅く行い、車輪の跡がつかない程度にしましょう。 ★苗箱施薬剤の使用ポイント•苗箱施薬剤は薬の吸収をよくするために、田植えの前日に苗箱1枚に対し薬剤50?を均一に散…

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