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営農情報

16.07.18

適正着果に心がけましょう 果樹

 予備摘果、仕上げ摘果と進めてきた作業もいよいよ終盤となり、最終的に残す果実を決める時期となりました。 今月は、果実の着果量を適正量にするため、見直し摘果が重点作業となります。 りんご 仕上げ摘果が終了していない圃場では早急に作業を済ませて下さい。降霜の影響により一部地域では着果量の少ない圃場が見られますので、樹勢に見合った着果量を心がけて下さい。 本年は品種によりサビの発生が多く見られますので、…

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16.07.18

「ひまわり」を栽培してみませんか 花き

 先月から「ひまわり(切り花)」の出荷が始まりました。7年ほど前から市場への出荷が本格的になり、栽培のしやすさから、毎年生産される皆さんが増えている品目です。 花の栽培に興味はあるけれども、取り組み難いと思われている皆さんに、是非、花き栽培のきっかけとなる品目として、「ひまわり」をおすすめします。   ひまわりの特徴   ? 露地で栽培ができ、転作水田等での栽培が可能…

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16.07.18

水稲

 今月は穂肥の時期となります。施肥の散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。  1回目の穂肥の時期は早生品種の『あきたこまち・もちひかり』では幼穂長2?(出穂23日前)です。『美山錦・コシヒカリ』では幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥は、いずれの品種でも1回目施肥の1週間後に実施しましょう。※注意点としては、田植え時期や標高等によって生育に差がでま…

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