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営農情報

12.03.06

土壌分析をしましょう [花き]

☆土壌分析をしましょう 圃場準備前に、土壌中にどの位の肥料が残っているかを把握するために、土壌分析をしましょう。分析土壌の採取方法・基本的には、収穫終了後で次期作物肥料散布前に採取します。・診断1点につき、診断圃場の5箇所(圃場の4隅と中央)より均等量採取します。・各箇所の表土を5?ほどはぎ、その下の土を採取します。・採取土壌は、よく乾燥させ、細かい目のフルイで振るい、紙封筒に入れて提出して下さい…

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11.10.06

菊の母株の伏せ込み時期です [花き]

●母株の選抜 菊は、栄養繁殖で苗を増やす作物ですので、長年の挿し芽の繰り返しにより品種特性の劣化が発生し品質が揃わなくなります。採花の前に、品種本来の特徴を備えた優良株を選択し母株として使用して下さい。また、病害虫に侵されていないことも重要です。ウイルス病や白さび病の発生した株を親株として使用しないよう注意して下さい。 ●母株の養成 採花終了後に、地際から10〜15?程度のところで台刈りし、追肥(…

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11.04.08

ひまわりの栽培  [花き]

 5月の上旬から8月まで、順次播種が出来ます。1、特徴・ハウス・露地共に栽培でき、特に転作田等の水田でも栽培できます。・品種により、播種から開花までの日数が読め、取り組みやすい。・直播ができるため、育苗の手間が要らない。・霜害は受けやすいが、耐暑性が有り、強健で作り易い。・発芽適温 25℃・生育適温 20〜30℃2、使用品種・花粉が出ない完全1本立ちの無分枝タイプの種子を使用する。3、圃場準備1圃…

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11.03.10

トルコギキョウ初期管理の徹底と露地でヒマワリ、アスターの栽培を! [花き]

◎トルコギキョウ定植後の管理 3月に入ると『トルコギキョウ普通作型』の定植ピークを迎えます。 ここ2年は、3月・4月の日による温度格差の影響もあり、ボリュームのあるトルコギキョウ生産が出来ていません。トルコギキョウは、生育初期の栽培管理が非常に重要です。生育初期の管理が悪いと、最後の収穫まで響いてしまいますので以下の点を重点に管理しましょう。☆定植時のポイント 定植後、速やかに根が張る事…

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10.12.09

花を栽培してみませんか [花き]

 来年から花の栽培をしてみませんか。花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか?露地でも栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。 お勧めの品目はトルコギキョウとひまわりです。トルコギキョウは通常ハウス栽培ですが、『簡易雨よけハウス栽培』により、当初は露地でも栽培できます。但し、生育中期以降の蕾が見え出してから、降雨を避けるための簡易的な雨よけ施設は必要です。ひまわりは、ハウス・露地の…

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