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営農情報

17.09.17

[きのこ]

1、えのきたけIQ−2の管理  今年度についても、IQ−2の栽培に在ります。IQ−2の特徴として、G6よりも乾きに弱い、傘ができにくい、抑制が効きやすい、色がつきやすいなどがあります。注意して生育していただきたいのが、きのこを乾かさないことがポイントとなります。特に芽出しの初期の段階で乾かさないことが重要になります。加えて換気をしっかり行い酸欠状能にしないことも大事です。加湿器のメンテナンスと合ね…

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16.09.14

[きのこ]

1 えのきたけIQ-2の管理  今年度からIQ-2に移行します。IQ-2の特徴として、G6よりも乾きに弱い、傘ができにくい、抑制が効きやすい、色がつきやすいになどがあります。注意して生育していただきたいのが、きのこを乾かさないことがポイントとなります。特に芽出しの初期の段階で乾かさないことが重要になります。加えて換気をしっかり行い酸欠状態にしないことも大事です。加湿器のメンテナンスと合わ…

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15.09.19

[きのこ]

1 えのきたけG6の管理 収量の確保の為の管理  G6は傘数が少ない、株が柔らかく張りがない、株元が痩せている等の症状で収量が低下します。特に重要なのは傘数の確保です。やや小さめでも揃いの良い傘を多く作る事が重要です。 生育においては、抑制初期に乾かさない事、十分な抑制ができている事が重要です。生育日数27〜28日をめどに各行程の調整をしてください。 季節の変わり目の管理  芽…

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15.01.17

[きのこ]

えのきたけ「農工研IQ2」の栽培特性について えのきたけ種菌を「農工研G6」に変更して3年が経過しました。概ね順調ですが、若干の収量低下等も見られ、新品種のモニター栽培にも取り組む必要があります。   「農工研IQ2」の特徴 昨年より一部産地で導入され、傘の丸み、収量アップ等が評価されていますが、栽培施設の制約等もあり小規模生産者では作りにくい品種です。ワンルーム栽培、3部屋方式では比較…

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14.09.15

[きのこ]

1、えのきたけG6について  収量の確保 G6の収量は有効茎数に左右されます。傘数が少ない、株が柔らかく張りがない、株元が痩せている等の症状で収量が低下します。特に重要なのは傘数の確保です。やや小さめでも揃いの良い傘が多くあることが重要です。 生育においては、抑制初期に乾かさない事。CO2濃度が2000ppm以下になるよう換気を行って下さい。 また、培地組成では米ぬかとの相性が良く、収量も米ぬかの…

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