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営農情報

15.05.13

[そ菜]

 5月は露地野菜の定植が最盛期となります。気候は毎年違いますが、20日頃までは霜が降りるのが安曇野です。既に定植の終わっている方もおられると思いますが、土作りの終わっている皆様は早めにマルチをし、地温の確保に努めて下さい。定植以降の活着に密接に関わってきます。マルチを張るにあたっては、施肥後、土壌水分を確認した後に張ってください。近年の5月の異常高温や昨年同様の干ばつの影響を受けますと、苗が活着せ…

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15.04.13

農薬の安全性評価方法の変更について [そ菜]

 2月号の特集でお知らせいたしましたが、農薬を使用した農作物の安全性を評価する方法が変わりました。これから農作業が本格化するにあたり、あらためて今回の変更について、ご確認をいただき、農薬の使用に細心の注意をお願いいたします。これまでは、「農薬を使用した農産物を一生涯食べ続けても安全」であるという値、一日摂取容量(ADI)による安全性評価がおこなわれていましたが、国は、これに加え「摂取24時間以内に…

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15.03.17

[そ菜]

 3月になり、ジュース用トマトの播種時期となりました。契約栽培で、確実な収入が見込めますので、転作品目や遊休荒廃地の有効利用に作付けをお願いします。また、本年度も部会か 5マルチ代の助成がありますのでご活用下さい。各営農センターでは、仮植用、定植苗の注文を受け付けていますので、お早目にお問い合わせ下さい。 ○平成年度価格 47円 /1kg(税別) 1箱20kg 税込 1014円…

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15.02.17

[そ菜]

○アスパラ作付けの推進そ菜重点推進品目としてのひとつであるアスパラガスの栽培をオススメします。軽作業・長期安定生産での販売が見込める品目です。本年度も多くの方に作付けして頂けるように、アスパラの苗供給を行います。(1トレイ出荷用3000円、自家用4000円として、 100本の保証としています)是非御利用下さい。 ○早出しアスパラと霜対策価格の高い早出し出荷と霜対策としてらくらくシートとシルバーポリ…

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15.01.17

[そ菜]

○土壌分析診断のご案内 多くの農産物の栽培が終了し、次年度の栽培に向けて圃場の土壌分析診断行いましょう。安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが重要となります。そこで、当JAでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。健全な土壌環境になれば品質や収量も確保でき、余分な肥料のコストダウンも図れるので是非活用してみて下さい。土壌分析診…

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