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営農情報

17.07.10

[そ菜]

  梅雨明けになる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除には常に作物を観察し、早めの対策を行うことが大切です。 特に梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなります。発生初期の防除が効果的になりますので定期的な防除を行いましょう。 また、農薬ラベルに記載されている使用方法を必ず守りましょう。また、隣接作物への農薬散布防止に努めましょう。風が強いときは農薬の飛散により…

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17.06.07

[そ菜]

梅雨時期の栽培管理 梅雨の時期を迎え、雨や曇りの日が多くなり、水はけの良くない圃場では病気の発生、湿害からの根腐れ等、生育障害も発生しやすくなります。 排水・湿害対策 長雨や豪雨に備え、圃場に溝を掘り畝間に雨水がたまらないよう排水対策を整えましょう。 圃場に水がたまると根の働きが悪くなり、生育の遅れや病気に対する抵抗力が低くなります。作物が弱ったら液肥を散布し、回復を促します。 また、マルチなどを…

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17.05.07

[そ菜]

 いよいよ露地野菜の定植本番を迎えました。5月は寒暖の差が大きく、定植して活着するまでの苗が霜や低温に当たると、生育に悪影響がでますので注意して下さい。定植前には苗を外気に当て、慣らしましょう。畝立・マルチ掛けは土壌水分が適当な時期に行い、地温を高めておく事も活着を良くするポイントです。 アスパラガス 5月中〜下旬頃には、アスパラガスの定植苗が配苗となりますので、圃場の準備を行って下さい。 定植初…

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17.04.11

[そ菜]

 ジュース用トマト、スイートコーンの圃場準備、育苗管理が始まります。ここ 2年ほど 4月中旬から5月上旬にかけて、霜の害が発生していますので、育苗中や定植後の管理には十分注意して下さい。 圃場準備(トマト、コ―ン共通) 3月中も圃場に入れない日が多く、堆肥散布等遅れている方もいると思います。圃場に入れるようになりましたら、堆肥は早めに散布し、土となじませておきましょう。基肥散布後の耕起は、土が細か…

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17.03.04

[そ菜]

玉ねぎの管理について(追肥、防除、除草) 先月より追肥時期に入っておりますので、今後もしっかりと追肥作業を行い収量と品質の向上を図りましょう。  今後の天候次第(気温15℃前後の多雨条件)では、べと病等の発生が予測されます。べと病は大量発生させてしまうと収穫物が全く無くなってしまう可能性もあります。必ず予防防除を心掛けましょう。  雑草の発生が多い圃場が見られます。麦後に作付をされた圃場では麦の発…

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