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営農情報

17.10.17

[そ菜]

タマネギの定植時期です   10月下旬から11月にかけてタマネギの定植時期になります。最近は定植時期に雨が降られ適期に定植ができず、根張りが悪くなり凍抜けが多発しています。早めの圃場準備をして適期に定植できるように心がけましょう。  花芽分化と抽台と分球  玉ねぎは低温感応型植物で、一定の大きさに達した株が低温に一定期間遭遇すると花芽分化し、その後の高温・長日によって抽台します。要因としては春遅く…

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17.09.17

[そ菜]

玉ねぎ育苗管理について  今月の上旬は玉ねぎの種播時期になります。今月の気温は平年並から高い予報となっていますが、近年は異常気象が続くため、秋の気温を考慮しながら、播種時期の調整をして下さい。 播種が早すぎると大苗になり、抽苔しやすくなります。遅すぎると収穫時、小玉になってしまい、減収になってしまうため、適期播種をお願いします。苗の出来が収量に影響を及ぽすため、良質苗づくりを心掛けて下さい。 育苗…

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17.08.17

[そ菜]

  夏野菜の出荷が本格的になっています。また、例年、高温干ばつであります。このような気候の際は、土壌の渇き具合に応じて朝夕の涼しい時間に畝間潅水をお願いします。ただし一度に多量な水を与えますと根を痛める原因となりますのでご注意ください。 トマトやキュウリなど果菜類は、肥料切れすると病気等にも弱くなりますので、潅水に合わせて追肥も行いましょう。 タマネギの播種準備について  播種は定植から…

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17.07.10

[そ菜]

  梅雨明けになる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除には常に作物を観察し、早めの対策を行うことが大切です。 特に梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなります。発生初期の防除が効果的になりますので定期的な防除を行いましょう。 また、農薬ラベルに記載されている使用方法を必ず守りましょう。また、隣接作物への農薬散布防止に努めましょう。風が強いときは農薬の飛散により…

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17.06.07

[そ菜]

梅雨時期の栽培管理 梅雨の時期を迎え、雨や曇りの日が多くなり、水はけの良くない圃場では病気の発生、湿害からの根腐れ等、生育障害も発生しやすくなります。 排水・湿害対策 長雨や豪雨に備え、圃場に溝を掘り畝間に雨水がたまらないよう排水対策を整えましょう。 圃場に水がたまると根の働きが悪くなり、生育の遅れや病気に対する抵抗力が低くなります。作物が弱ったら液肥を散布し、回復を促します。 また、マルチなどを…

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