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営農情報

18.01.15

[そ菜]

 新年あけましておめでとうございます。新年を迎え野菜類の播種も本格的に始まってきます。昨年の反省も踏まえ、良い生産物ができますように取り組みましょう。 春作レタスの栽培方法について(品種)玉レタス:ステディー、フラグシップグリーンリーフ:ウォルドマンズグリーンサニーレタス:レッドファイヤー、ニュースター(播種時期) ハウス作 12月下旬〜 露地作  1月上旬〜(播種) 10aあたり20〜…

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17.12.15

[そ菜]

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう 今年の野菜の生育はいかがでしたか。1年の栽培を振り返り、気象条件以外の要因で年々野菜が作りにくくなってきたと感じた方は、連作障害を疑いましょう。 連作障害を避けるためには、輪作体系を組む、耐病性品種の導入、土壌消毒などの病害虫防除が考えられます。輪作体系を組むための畑の確保が難しい場合もあるため、主な原因である土壌状態の改善を計画し、この冬の間に畑の土壌診断…

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17.11.15

[そ菜]

タマネギの管理 10月後半の雨で定植作業も遅れ気味になったと思います。 圃場準備が間に合わず、耕した土目が粗いと冬場の凍みあがり原因になるので、できるだけ細かく畑を耕し、苗にしっかり土をかぶせましょう(深植えはしないで下さい)。機械植えなどで浮き苗があれば、押し込むなどして欠株によるロスを減らしましょう。 圃場の水分が多いと、雑草の発生も早いので、定植終了後は速やかに除草剤を散布しましょう。除草剤…

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17.10.17

[そ菜]

タマネギの定植時期です   10月下旬から11月にかけてタマネギの定植時期になります。最近は定植時期に雨が降られ適期に定植ができず、根張りが悪くなり凍抜けが多発しています。早めの圃場準備をして適期に定植できるように心がけましょう。  花芽分化と抽台と分球  玉ねぎは低温感応型植物で、一定の大きさに達した株が低温に一定期間遭遇すると花芽分化し、その後の高温・長日によって抽台します。要因としては春遅く…

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17.09.17

[そ菜]

玉ねぎ育苗管理について  今月の上旬は玉ねぎの種播時期になります。今月の気温は平年並から高い予報となっていますが、近年は異常気象が続くため、秋の気温を考慮しながら、播種時期の調整をして下さい。 播種が早すぎると大苗になり、抽苔しやすくなります。遅すぎると収穫時、小玉になってしまい、減収になってしまうため、適期播種をお願いします。苗の出来が収量に影響を及ぽすため、良質苗づくりを心掛けて下さい。 育苗…

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