ホーム > 営農情報 > そ菜

営農情報

12.01.10

土壌分析診断のご案内 [そ菜]

 多くの農産物の栽培が終了し、次年度の栽培に向けて圃場の土壌分析診断行いましょう。安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが重要となります。そこで、当JAでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。良好な状態を維持していくためにも1回のみの実施ではなく、定期的に実施していくことをお勧めします。土壌分析診断につきましては、年中通して診…

詳しく見る

11.11.11

来年度に向けて [そ菜]

 11月に入りほとんどの品目で収穫作業が終了し、タマネギの定植も終わった頃かと思います。圃場によって差はありますが、特に草の多い圃場は越冬前にしっかり抑えておきましょう。・コンボラル粒剤…畑地1年生雑草 10?当たり4〜6?散布・ゴーゴーサン…畑地1年生雑草 10?当たり30→水100?に500ml希釈※ゴーゴーサンは使用回数が1回なので、乳剤・細粒剤・コンボラルとの併用(春先も含め)は行わないで…

詳しく見る

11.09.13

タマネギ育苗管理について [そ菜]

 今月の上旬は「甘70」や「ネオアース」の種播時期になります。播種後の育苗管理が収量・品質に大きく影響しますので、健苗作りに努めて下さい。育苗管理 種播きから一週間程度で発芽しますが、発芽するまでの間は乾燥しないようこまめに灌水し発芽率を高め、生育を揃えましょう。 7割程度発芽してきたら、夕方の涼しい時に被覆資材を除去します。この時、釣針状になった芽が被覆資材に引っ掛かりやすいので一緒に抜かないよ…

詳しく見る

11.08.09

玉ねぎを作りましょう [そ菜]

 玉ねぎは価格保証があり、作りやすい品目です。9月は播種時期になります。播種は定植から逆算して55日から60日前が適期です。作業が適期に行えるように今月から播種準備をしておきましょう。 1、苗床作り(上床とする)・雑草対策(畑地1年生)には土壌消毒剤NCS30倍液(水10Lに333ml)を使用し播種30日 前までにジョウロなどで土壌表面に均一に散布して、ビニール等で7日から10日程度被覆した後、ガ…

詳しく見る

11.07.05

梅雨時期の栽培管理 [そ菜]

 病気・病害の発生しやすくなる時期です。果菜類・根菜類ともに梅雨から梅雨明けにかかる7月は病気・病害の発生しやすくなる時期です。予防対策は作物を常に観察して早く被害を見つけ出し対処することです。 特に降雨前散布を基本に、予防効果のある薬剤を早め早めに散布すると効果的です。また、梅雨明け後はダニの発生が増えるので発生初期の防除をお願いします。 農薬散布の際は、農薬のラベルを確認して、使用方法を守った…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop